TOM屋のTOM日記

趣味の旅行、編み物、スキーや子育て日記

ああ、やっと更新できましたワ!

これでも5年生です
(KOUちゃん、これでも5年生です。)


大変!大変、お久しぶりです!

やっと、パソコンを開きました。
ご心配もいーっぱいお掛けしてしまいました。


コメント下さった皆様。
遊びに来てくださった皆様。
本当にありがとうございます。


最後の「全身じんましん」は、
薬を塗っても塗っても、
塗っていないところにまた出てきて、かゆくてかゆくて!!

とうとう、点滴をうってもらいましたら、一回で治りました。
点滴ってホントすごいんですね〜!


まだ、部屋から出ない日が多かったせいか、
体力があまりない感じ。
少しずつ運動もして、夏の準備をしたいと思います。



さて、そんなこんなで
家でグダグダと過ごしている間に

気が付いたら、結婚して1年が過ぎていました。

(結婚記念日の次の日に気がついた)



少し時間が経ってから、多分、流産の時の事などがたまっていたのでしょうか?
気持ちがスーッと落ちるようになっていました。

そうすると、ちょっと嫌なことが起きると、
過去の嫌なこととか、今でも納得出来ないことなどが
連鎖反応のように次々と思い出され、

一日中グズグズと落ち込んだりイライラするような状態に。

夢の中まで緊張するような感じが続いて、よく眠れなくなり、
テレビのニュースのグロテスクな場面とか大きな音に
動機が止まらなくなったりしてしまいました。

それで、あまりテレビを見ないようにして、
パソコンも開かずに静かに過ごすようにしていました。

情報に目が回りそうになるからです。


ありがたかったのは、
一年の経験を積んだ頼もしい家族です。

私の気分がスーッと落ちる度に、
「母さん、大丈夫?大丈夫?」と一日中、声を掛けてくれる息子(KOUちゃん)と、

既に何度も聞かされている過去の「嫌な事など」を
毎晩、気が済むまでじっくりうなずいて聞いてくれる旦那様。

薬を飲んでしばらくして、ちゃんと眠ったかまで確認してくれてました。

不安で眠れないときは、KOUちゃんと手をつないだり、
旦那さんと手をつないだりして寝ました。

せっかくの新婚なのに、
こんなことばかりで時が過ぎてしまい、
ちょっともったいない感じ。

でもおかげさまで、KOUちゃんと旦那さんの『親子関係』も
そろそろ板に着いてきて、見ている私も安心できるようになりました。

今では、『男同士の会話』に
私が仲間はずれになっちゃうことも。

最近、休日は、
晴れたらサッカーやキャッチボール。
雨の時はゲームや将棋をして過ごしています。

親子であり、同時に仲間であり、といった雰囲気になってきました。
(そして、しかし時には「父親」に怒られてイジケるKOUちゃん。)

結婚していきなり10歳の子の親になるというのは、

きっとどんなにか戸惑い大変だったでしょうに、

随分と楽しい毎日を送らせてもらっています。


気持ちもやっと楽になってきて、
落ち着いて物事を考える事が出来るようになってきましたので、

やっとブログに書き込みができました。

ただいま。

ちょっとホッとしています。



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  1. 2008/06/26(木) 12:18:58|
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春の体調不良の話

春は、いろいろ不安定になる季節みたいで。

毎年、この頃になると、

何か体調がおかしくなります。



とは言っても、別に即入院とかいうような、病気ではなくて、

体や精神が不安定になるのでしょうか?

「ちょこっと病気」

春はそんな季節です。



しかし、侮りがたし。

歳を重ねていくと、この「ちょこっと病気」も

段々と悪くなっていくみたいで、

ここ数年は、花粉症の後の体調不良は要注意。



ストレスが体に出やすい時期なのでしょうかねー。



いきなり全身じんましんになって、

落ち着くまで、点滴受けに毎日通ったり、

ある年は、帯状疱疹(たいじょうほうしん)になったときもありました。



まあ、安静にしていれば、数日で落ち着く、

そのくらいの「ちょこっと病気」です。



しかし、この体調不良も、

実は、必要不可欠な年中行事のひとつなのです。


TOMは毎年、冬の間に平均体重を3〜7kgくらいは必ず太ります。

はい。

必ず、太ります!!



それで、この体調不良がこないと、

そのまま、夏へと突入しちゃうわけなんです。

(な、なんとも、恐ろしい...)


ところが、体調不良は必ず、春にやってくる。

ここで3〜5kgは落ちる。

そして、夏バテで、もう2,3kg。


こんな調子で、秋の健康診断では、

毎年、ベストな体重を(診断書に)記録することが可能!

実に、最高重量時のー10kgまで落ちるというわけです。


...昨年までは。



今年は、全然、仕事してないもんねー。

減るかなぁ、体重。

KOUちゃんに「プール行こう」って、誘われているんですよねー。

水着。かぁ、...う〜ん。

心配です。




あ。

一応、このブログをお休みしていた2週間で、

4キロ落ちました。

どんなに不調でも、体重が落ちると嬉しいなんて。



げっそりしながら体重計に乗って、フフフと笑うTOMを見て、

KOUちゃんと旦那がゾーッとしておりましたワ。

(そんな目でみなくっても...)

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  1. 2008/05/22(木) 10:00:00|
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家庭訪問です

今日はとうとう、家庭訪問の日です。



この日に備え、連休の前半、

TOMと旦那さんは部屋中をひっくり返して大掃除しておりました。

(そして、風邪を引いてしまいました。)



お互い、自分のものは捨てられないので、

「コレ捨てなくていい?」
「駄目。捨てて。」

「これだけは捨てられないの。」
「駄目。捨てます。」

と言い合って、どうにか部屋をすっきりさせたのが、昨日。



考えてみれば、うちって座布団もないよねー。

と、昨日は買い物です。



ついでに、今まで買おうと思って買えずにいた

浄水器と体重計(体脂肪メーター付き!)も購入。



そして、憂鬱になってしまった今日。



もう、夕飯、食べないわ!!私。

と、決心。

(しかし、某ブログに誘われて、今夜はパスタにすると宣言してしまった...)



お菓子だって、絶対に食べない!!

と、決心。

(しかし、先生に出すお菓子、買ってこなくっちゃ!
 しかも、自分だけ食べないってのも、ちょっと、ねぇ。)



...ああ、夏はもうすぐです...

(すでに、「家庭訪問」という行事は忘れれている..)

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  1. 2008/05/01(木) 10:20:42|
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休日の朝食は...

アップル・ホットケーキ
(アップル・ホットケーキ これでも焼きすぎなのです)


土日の朝食は手抜きと決めちゃっているTOMです。

そのため(?)小麦粉やホットケーキミックスは必需品。

最近は何でもホットケーキに入れてしまうクセがついてしまいました...



ちょっと前に「べにふうき茶をホットケーキに入れる話」をさせて頂きましたが、

今回は、残り物のりんごのケーキです。


アップルのバターいため
(りんごのバターいため この後、レモン汁と砂糖を混ぜます。)


りんごが1カケラ余ったら、

りんごのケーキに致しましょう。

細かく切って、バターでいためて。

あんまり強火にしてしまうと、焦げリンゴになっちゃいます。



しんなりカラメル色になったら、

砂糖とレモン汁を振りましょう。

これは結構、甘〜くなっても大丈夫。

でも、焦げないように注意してくださいね。



バターがフライパンに残っているくらいが、ちょうどいいですよ。

そのまま、卵と牛乳で混ぜ合わせたホットケーキミックスを

流し入れてしまいましょう。

2〜3枚分、全部、いっぺんに入れちゃいます。

(TOMは何枚も焼くのがめんどくさいので。)

さらっと混ぜて、リンゴとミックスを均等にしたら、

とにかく弱火に徹します。



通常のホットケーキ3枚分ならきっと、2〜3cmの厚さにはなってしまうので、

弱火、弱火で、表面は焦がさないように気をつけます。

「フライパンで焼く」というより、むしろ、

ホットケーキの水分で「蒸し焼きにする」ぐらいのつもりで。

フライパンにフタをしたら、

片面10分くらいは、(火加減を様子見ながら)、じーっと我慢します。



普通のホットケーキと同じように

表面がプツプツし始めても、もうちょっと我慢。

周りが乾いて来るくらいまで待ちましょう。

裏面がひっくり返せるくらいまで硬くなっていたら、

裏面も焼きます。

(何分経っても表面が柔らかいようなら火が弱すぎ。少しの間だけ、中火にしてしまいます。)



ブ厚い大きなケーキになっているので、

ひっくり返す時は注意してください。

あんまり中身が焼けてないと、

崩れてしまうかもしれません。

焼き面はすこし硬めに、中はふっくらになっているのが理想です。


裏返してもう7〜8分。

ググッと我慢したら、

アップル・ホットケーキ完成です!!


...要は、アップル・パイのホットケーキ版なのですが、

フライパンひとつで出来るので、すごく簡単です。

結局、両面20分くらいかけて焼くので、

使うのはフライパンでも、

普通のケーキみたいになっちゃいます。



今回の画像のケーキは、これでも火が強すぎ。

もっともっと弱火でゆっくり焼いたほうがケーキらしくなるようです。



休日のTOM家の朝ごはんでした。

(家族の皆様、いつも手抜きでごめんなさい!)







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  1. 2008/04/21(月) 11:21:52|
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「スタンド・バイ・ミー」は届いているか

ひし形モチーフ
(これもまたバイアスつなぎ。ベストになる予定ですが...)

母の日までにできればいいや。
と、思って1個編んでみましたが。

何だこのモチーフ。複雑。大変。
...只今、お蔵入り候補No.1の編み編みです...


  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

スティーブン・キング原作の「スタンド・バイ・ミー」

実は映画も本もまだ、見る機会に恵まれておりません。
なんだかタイミングが悪くて、読めずにいます。
(キングの「IT」は読んだ。怖くて、気持ち悪くて、良い話でした。)


...だから、TOMの勝手な「スタンド・バイ・ミー」の話です...




前の夫と別居して、しばらくはボーゼンとして実家にこもってました。



親にオシリ叩かれて、面接に行ったものです。
「離婚するなら働け!仕事ないと、子供とられるわよ。」

情けない話ですが、何だかもう、どうでも良かったので、
求人広告で親が試しに指差した会社に、
履歴書を出しただけだったのですよ。

大手の子会社。はっきり「本社の名前が」入った名称の会社です。
時給も職種もメチャメチャです。手取り10万円くらいの受付事務。
実家でなければ、当然ながら生活出来ません。

それでも、まずはこれでいい。
母はそういいました。
みんなが知っている名前の会社が良い。
ちゃんとした仕事をしている事を、見せておかなければね、と。

面接とおって、働き始めた同時期に、やっと託児所が見つかりました。

1日目は3時間だけの「慣らし保育」。
また母にお願いするしか、ありません。

1歳になったばかりのKOUちゃんは泣きました!泣きました!

3時間延々泣き続けたらしく、TOMが帰宅したときは声が枯れて、
次の日から1週間、熱を出して託児所に行けませんでした。

「もう、離婚なんか無理。」
旦那に土下座して謝って戻ろう。と、思ったくらいです。
でも、そんなこと出来るはずはありませんでした。


仕事に慣れたら、母がすぐに今度は、市役所のお知らせを持ってきました。

『生活相談。○曜日。要予約。弁護士が丁寧にお答えします』
離婚のこと、相談して来い。というのです。

正直なところ、母のスピードについていけませんでした。

母は普段はおとなしい控えめなタイプの女性です。

その母が、「養育費は調停を通して決めなさい。ちゃんと話、通しなさい!」
ものすごい強引さで、どんどん決めていきました。


話し合いなんて、する気になれなかったのに...


市役所の相談会で、離婚調停の具体的な手続きを教えてもらい、
約3ヶ月間、裁判所へ通って、養育費を決め、調停者仲介で離婚しました。



夫は散々、怒鳴ったり泣いたりして養育費に抵抗し(離婚はスンナリでした)、
金額の吊り下げに時間と闘志を燃やしておりましたが、

おかげで「夫婦の情」にも踏ん切りがつき、
「だから離婚するんだ。これがちゃんとした人なら、そもそも離婚しない。」
と、ハッキリKOUちゃんと自活する決断が出来ました。

一緒に生活している時は、良くも悪くも「夫婦の情」というものがあって、
なかなか思い切って、切り離して考える事が出来なかったのでした。

調停は、最後に両者が合意するまで夫婦が顔を合わせる事はありません。

いろんな言い訳も、大げさな土下座も、
面と向かってやられると、赦さないわけにはいかなくなるものです。
そしてその度にガックリして、力が抜けてしまいます。

しかし、相手もそんなその場しのぎの土下座なんてした事が、
(自分の意思でやったとしても)プライドを傷つけ、
なんだかどんどん逆恨みみたいにイライラしていったみたいです。

そういうのを全く見なくて、結論だけ頂けた事で、
ちゃんと離婚出来たこと、調停員さん方には感謝しております。

何度も何度も「強くなりなさい。子供がいるのよ。強くなりなさい。」と言ってくれました。
本当に厳しくて優しいお言葉でした。

...養育費はスズメの涙ほどでしたが。



1年程仕事をして、ちゃんと二人で自活する為にも、
もっとちゃんとした仕事に就こうと転職しました。

KOUちゃんも、もう少しちゃんとした市の保育園に入園が決まり、
その頃には、預けるときに「ママ、バイバイ」と笑えるまでに成長しました。



実家を出てしばらくしてから、当時のことを母と話す機会に恵まれました。

「アンタ廃人みたいだったから、もう、私が何とかしなきゃ..と、思って...」
母も必死だったようです。

..私がついてる。だから大丈夫、ちゃんとできる。あんたは一人じゃない..



仕事は子供の状況に応じて幾つか変えていきました。

窓口受付のパートから、
CADオペレーター、臨床検査の研究助手、そして機械部品の材質分析技術者(の見習い?)

どの職に就いても、子供の都合と時間が最優先でしたから、
職場の上司とモメて辞めることにもなりました。

不況時には、立場が弱いこの状況に「この先、生活していけるのかな?」と思うこともありましたが、

「子供優先」

間違いなかったと、今は思えます。

生活優先。と言って、一番反感を買うのは、
実は、若い仕事に情熱を持った同姓であることが多かったです。
(あとは、成果を実際に問われる中間管理職の人。TOMとしても複雑な思いです。)

好きで仕事をしている(ので、どんな出張も残業も、生活より優先させている)彼女達には、
TOMの働き方は、はがゆかったのでしょうね。

でも、TOMは実は理工系出身者。

独身時代に研究員を夢見て、
離婚当初は、もう技術系の職に就くのは無理だと思っていたけど、
結局、何だか分析や研究の仕事で、いろいろキテレツな実験してました。

やってみると、意外と好きな仕事して、楽しく暮らせました。

とにかく続けてみると、行くべきところへは結構行けるんだと思えるようになりました。
それでも、正規職員とまではいきませんでしたが。

家庭優先なら、その方が正解だったとも思います。




また、家庭優先にして、親子関係も正解でした。

公立の保育園に入ってみると、いろいろな事情で働いているママさんと知り合うことができました。
みんな同じ、水疱瘡のときなんか、ママさん達と一緒に泣いたりしましたよ。
「もう3日も有給取ったよ。こんなんじゃ、仕事にならない。また、リストラされるわー」って。

知恵と勇気と辛抱も大切と、
ママさん仲間に教えていただきました。

TOMには知恵がないから、「ママ友」の知恵をよく拝借しました。


..私たちがそばにいるよ。同じ立場の私達がいる。だから大丈夫..



研究助手の先輩が素晴らしい方でした。
その方は、再婚したてで、正規研究員で頑張っていました。
もちろん再婚前は、娘さんと二人で仕事も続けていたのです。

次の分析業務に就いて、今の旦那さんと知り合ったのですが、
そのときに研究員の先輩ママさんの言葉を何度も思い出します。

当時は再婚なんて考えてもいなかったTOMに、
「生活が落ち着いたら、周りも見渡してごらんよ。」
アナタは、一人じゃないよ。

旦那さんと、さて結婚するか。というときになって、
その先輩のお言葉が何度もリフレインしたものです。

一番いいときは必ず来るよ。
自然を保って、いい時期を見逃さないのよ。って。




このあと、実生活のゴタゴタがちょっとあって、
結局、今の旦那様と再婚し、今のTOMになります。

ちょっとみっともない、お恥ずかしいTOMの離婚話です。

ブログにこの話を書くつもりは、実はなかったのですが、
ちょっと、みっともない話も出してみたくなりました。


随分、沢山の方々に勇気と励ましを貰って、ここまでやってきました。


必ず、「私がそばにいるよ」と言ってもらいました。

もっとちゃんと生活を守り立てていけた人も、
もっと仕事と家庭をちゃんと両立させた人も、
星の数ほどいると思います。



自分、不器用ですから... ( ホホホ。ファンだったりして。 )



次は自分が、誰かの「スタンド・バイ・ミー」に答えることもあってもいいですねぇ。
いつも貰ってばっかりじゃぁ、ねぇ。

なので、こんなトホホなお話ですが、

悩んでいる人も、今しあわせな人も。
こんな話でもちょっと暇つぶししてくださいませ。
一息入れて、周りを見てみませんか?


「スタンド・バイ・ミー」は至るところにありますよー。


届いてますか?


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  1. 2008/03/20(木) 11:43:27|
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