
(登別マリンパークニクス 一羽だけ変わった子が...)
小樽の夜景を見て、札幌に泊まり、
朝一番に登別へと移動します。
→前回までのお話はこちら
。『北海道の話(’03〜’04年冬)−2』ちなみにTOMは、『アートホテルズ札幌』というホテルをよく利用させてもらってます。
天然温泉で駅に近く(地下鉄中島公園駅ですが)、リーズナブル。
「すすきの」にも近いから、美味しいお店に歩いて行ける利点も。
札幌にはたくさんホテルがあるけれど、
札幌駅で徒歩圏内のホテルはお値段が高いか、
安いとビジネスホテル・クラスになってしまうことが多いみたいです。
駅から遠いホテルだと、KOUちゃんが疲れてしまいますし。
豪勢なリゾートホテル、というレベルではありませんが
使い勝手が良くてTOMは気に入ってます。
(ご参考まで。いい感じのホテルあったら、教えていただけると嬉しいです。)
→『アートホテルズ札幌』のHPですあともうひとつ、TOMが札幌をすごく気に入っている点。
何度か地下鉄に乗って気がつきました。
札幌の若い人って、優先席には座らないんですね。
ちょっとくらい電車が混んでいても、優先席には座らないで立っている。
ちゃんと空けてあるのですよ。
これにはちょっと感動しました。
登別では『マリンパークニクス』と『クマ牧場』に行ってきました。
(なかなか、北海道の大自然を満喫!!とはいかないですね..)
マリンパークニクスは水族館ですが、イルカやアザラシのショーで餌をあげたり、
冬季はペンギンさんのお散歩もしています。
旭日山動物園みたいですね。
駅から歩いて5分程なので、手軽に行けます。
→『登別マリンパークニクス』のHPへクマ牧場の方は、しばらくバスで移動です。
入り口では、まずリフトに乗りました。

スキー場の写真ではありませんよー。
よく見ると、すぐそばにちゃんと階段があるのですが、
「滑りやすいからリフトに乗りなさい」とのこと。
クマ牧場には、まあ、クマに餌をやりに行ったようなものですね。
(KOUちゃんは気に入ってました。)
ドスの効いたうなり声で「エサ、よこせ」と鳴くのですが、
その時、前足で「おいでおいで」みたいな仕草をするのがおちゃめです。
→『クマ牧場』のHPへこの夜は、せっかくなので登別温泉を満喫致しました。
こちらのホテルはとても有名ですね。よくガイドブックで見かけます。
→『祝いの宿 登別グランドホテル』のHPへ北海道の温泉宿では、必ず夕食にカニが出てくるのですが、
TOMは殻剥き専門。
剥いた先からKOUちゃんに食べられてしまうので、
まともに食べさせてもらった事がありません。
食後、お風呂へ。
露天風呂の滝が凍りついて、とても美しかったのを覚えています。
次は列車で函館へ向かいます。

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(のぼりべつクマ牧場にて)
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- 2008/02/08(金) 17:45:23|
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(車窓 森〜室蘭あたり)
親子で最初に「寝台特急・北斗星」に乗った話の続きです。
→ご参考までに:
『北海道の話(’03〜’04年冬)−1』今回乗った「北斗星3号」は、19:03上野駅発。
札幌駅には11:15に到着致します。
途中、青函トンネルを抜け、
函館駅に6:34到着。
ここで確か7分間停車します。
→
→『寝台特急 北斗星』の詳しい情報はこちら
この停車時間に、駅のホームでお弁当売りがやってきておりました。
いつ発車してもおかしくないのに、お弁当を買いに飛び出す人。記念撮影する人。
早朝なのに、なかなかの喧騒です。
TOM達親子も、お弁当を買いに走りました。
電車に乗り遅れるんじゃないかと、結構あせるものですね。
..実は後日(昨年の新婚旅行で)、7月にもお弁当を目指して
函館駅を降りてみたのですが、お弁当屋さんはやっておりませんでした。
結構、楽しみにしてたのに。
真冬・真夏の繁忙期にしかやってないのでしょうか?
知っている人がいたら教えて下さい。とっても気になってます。
(最近はもうやらなくなっちゃったのでしょうか?とっても残念..)
→ 一応、昨年のお話も少し書いてます
『北海道の話(2007.7月)』しばらく北の海の厳しい波間から朝日を望むことが出来ます。
雪景色が美しいのは、実はこの少し先の長万部くらいまでになります。
札幌に近づくにつれ、室蘭・苫小牧辺りは工業地帯。
景色がまたガラリと変わってきます。
札幌駅に到着。
仲良くなった他の乗客の方々と別れ、食堂車の綺麗なおねぇさんにもさようならして、
今回の「北斗星」の旅は終わりです。
ホテルに荷物を預けてから、再度、
札幌駅発のバス観光にしました。
PM2:00頃出発の
『冬の小樽夜景コース』だったと思います。
ちょっとお高くつくけれど、効率良く観光出来て、お夕飯までついていたので。
記念撮影もして頂きました。
二人だと、どうしてもお子様一人の写真しか撮りにくいので、
TOMはこういった観光写真は、思い切って買っちゃいます。(高価だけどね)
小樽バイン・オルゴール堂・北一ガラスを見学して、
天狗山ロープーウェイに登り、
小樽の夜景を眺めました。(写真なし..)
北海道3大夜景のひとつです。(
函館山・
札幌藻岩山・
小樽天狗山)
ここから、3大夜景をひとつずつ制覇していくことになります。
※北海道の話(’03〜’04年冬)はさらに続く
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(
小樽にて クリオネ)
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- 2008/02/04(月) 10:49:15|
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ミニカーのロードマップ。
折り畳むと、週間少年誌くらいの大きさです。
これも立派な旅行アイテムです。
持っていきましたよ、
北海道に。
北斗星で、ホテルで、大活躍でした。
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- 2008/02/02(土) 00:16:49|
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(函館山山頂にて)
話は少し遡ります。
KOUちゃんとTOMが
北海道を訪れるようになったのは、
2003〜04年のお正月休みから。
KOUちゃんが保育園最後の年という事で、
電車料金お子様無料の最後の年となります。
以前、お話したように、
TOMの
北海道旅行は
寝台特急「
北斗星」での旅になります。
→以前のお話 『北海道の話(2007.7月)』「
北斗星は人気とお値段が高い」、とのお嘆きの声を聞きますが、
TOMとKOUちゃんのような2人旅(しかも1人は幼児)なら
大人1人分のお値段でなんとかなったりして。
要は空路を使わなければ良いのでした。
シングル・マザーならではの
旅行ですね。
当然の事ながら、
旅行会社のツアーは使えません。
ネットで検索してホテルを予約。
宿泊は寝台車も含めてすべて、「添い寝」でお願い致しました。
...多分、想像がつくとは思いますが、
寝台車のベッドはとてもとても狭い!です。
でも、どのみちKOUちゃんを一人で寝かせることは出来ないし。
そもそも、寝台車でお酒の力を借りずに爆睡できた方を、TOMは知らない。
KOUちゃんの隙間・窓際に座って、夜通し車窓を眺めます。
実は上段のベッドは空席だったので、
車掌さんのご親切で「使っていいよ」ということになったのですが、
KOUちゃんの寝相ではかなり危険なため、けっきょく添い寝しました。
「寝ない」と決めてしまえば、これはこれで楽しい旅です。
一種異様なほどの静寂に目を覚まし(やっぱりTOMもウトウトしてたんですね)、
ふと見ると、
寝台特急はたくさんの線路が広がる「青森」の駅に佇んでいるのに気づきました。
この駅では、深い雪にすべての音が吸収されてしまったようです。
まだまだ夜明け前。
かなり待ってから、
北斗星は不意に逆方向に走り出しました。
青函トンネルへと続く道です。
トンネルに入ると同時に跳ね廻る列車の騒音にKOUちゃんが目を覚ましました。
何でトンネルに入るまで僕を起こしておいてくれなかったんだ、とグズっております。
でも、言った矢先にまた眠ってしまい、
この騒音ではとても眠れないけど、景色もなくなってしまったし。
TOMもしばらく目を瞑ります。
夜が明けたら、札幌−登別−函館−青森 の旅が始まります。
..北海道の話(’03〜’04年冬)は続く..
(札幌 テレビ塔)

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- 2008/02/01(金) 12:21:38|
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ちょっと季節外れですが、昨年夏、
北海道旅行に行ってきました。
新婚
旅行(???)でございます。
TOMは昨年まで、足掛け10年程
シングルマザーをやっておりました。
だから、正確には再婚
旅行(あ、でも旦那様は新婚
旅行なのか...)
KOUちゃんも含めて3人での新婚
旅行であります。
シングルマザー時代から、
北海道には毎年恒例で訪れております。
陸路で。
はい。飛行機はどちらかといえばニガテ。
なので毎度、
寝台特急「
北斗星」に乗って出かけます。
...帰りはパッと飛行機で帰ってきちゃうけどね。
夕暮れ時に電車に乗り込んで、のんびり北へ向かうのは、なかなか風情があります。
今回は初夏の
旅行でしたが、
例年、KOUちゃんと二人旅の時は、真冬に出掛けたものです。
(そんな話も、今後記していきたいですね。)

寝台車の利点は、やっぱりお近くの駅から夕方余裕を持って出掛けられる事です。
お弁当買って、コーヒー持って、トランプ持参で、はい!乗車。
食堂車がPUBになったら、ワインで乾杯して寝台へ。
でも、どうせ寝不足覚悟の旅なので、
青函トンネルまでは頑張って起きてる。(どうせ振動と騒音で寝られません)
詳しい方は知ってるかもしれませんが、
北斗星って青函トンネルを通る間だけ、進行方向が変わるんですね。
あと、JR
北海道と東北で管理が異なるから、車掌さんも交代するのですよ。
毎年の事なので、会社員時代はおんな鉄研(鉄道研究会)と呼ぶ方もおりました。
特に鉄道全般に詳しいというわけでもないのですが。
一番そう言ってからかっておられたのが、現在の旦那様です。(ノロケ)
北へ北へ。
季節も風景も、駅をひとつ過ぎるごとに移り変わっていくのを見るのが好きです。
冬はもっと綺麗なんだよ。
だって 宇都宮−仙台−青森 と、雪の質・量がガラリと変わっていくんだもの。
今度はスキーで行きたいねぇ。(そして旦那のボーナスで行きたいねぇ)
と、言いながらも、富良野ラベンダー真っ盛りに行けて
感動しまくったTOMでございました。


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【“北海道の話(2007.7月)”の続きを読む】テーマ:北海道 - ジャンル:旅行
- 2008/01/21(月) 11:31:47|
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